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このサイトで書かれている内容 ①英語素人でもTOEIC高得点は可能?、②英語力 VS テクニック、③一番近道のスコアアップ法、④ピンポイントの参考書を入手、⑤Reading & Listening 今すぐできるスコアアップ、⑥お金と時間の使い方。 |



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何だ、ぜんぜん良い点数が取れないじゃない!?
私が始めてTOEICを受けたのは約3年前、上司に 『仕事柄、英語を使うから900点を目標にがんばれ』 と言われてからスタートしました。私が最初に取った点は500点弱です。最終目標である900点には程遠い数字です。確かにそうです。仕事上英語のレポートや解説書を読む作業があるのですが、半分以上内容が分からないというのが現実でしたから。ただ、『TOEICは簡単なテストだ』 と同僚の一人が言っていたので、『あれでも700-800点位は出ちゃうんじゃないの?』 という期待は正直あったため、500点出ていないというのは正直落ち込んだものです。TOEICは難しい、海外在住の経験でもないと高得点は無理だ、という声を聞く事がありますが、全くそんな事はありません。特に英語が好きではなくても、留学経験がなくても、ブランクがある方でも、高得点は可能だと思います。英語のプロでも何でもない私ですが、最終的には950点まで到達しました。自慢がしたいわけではなく、その過程で様々な発見をしてきたので、同じ道をすすまれている、云わば仲間である読者の方に、「このサイトを見ておいてよかった」と思われる情報を提供できればと思っており、それがこのサイトの趣旨です。
高得点とは何点か?となってしまうので、ここでは私が3年前に上司に課せられたスコアである900点以上を高得点と仮にします。私が始めてTOEICテストを受けたのは3年前、仕事上必要と言う事で上司に言われたのが始まりでした。最初に受けたテストは500点弱で、とてもハイスコアとは言えません。しかし、なぜ私がそこから900点をクリアできたのか、それには理由があります。
まず、英語がペラペラになる、というのと、TOEICで高い点が出せる、というのはまったく違う話ですね。幼少期でもない限り、日本語ネイティブの日本人にペラペラになれ、と言ったってそれはほぼ無理です。世の中には、『たった1ヶ月であなたは英語ペラペラになります』なんてありえない謳い文句で金を巻き上げている輩もいるようですが、普通に考えてそんな事は絶対にあり得ません。でも、英語がペラペラになることはできなくても、TOEICというテストで点数を伸ばしていくことは幾らでもできます。日本人でも満点を取る人は沢山ることがこれを証明しています。
私は過去、何度も何度もテストを受けてきたので体験から知っていますが、同じような問題(問題のみならず正解や誤答のパターン)が何度も使い回されています。例えば、縦続接続ペア(both A and B, Neither A nor B, either A or B等)は毎回必ず出ると決まっています。リスニングパート1でも、工事現場の写真と、駐車している写真は必ず出ますよね。こうした同じ問題やパターンが繰り返されるというのは、テスト設計としては致命的ですが、逆に受験者側からすれば、TOEICは攻略しやすいテストだということです。実際にそうだから、毎回多くの満点獲得者が出ているわけですし、満点とまではいかなくても900点台を取れる人は山ほどいるわけです。そして彼ら彼女らは別に帰国子女軍団でも何でもなく日本生まれの日本人です。だから、あなたが英語のプロでなくても、帰国子女じゃなくても、TOEICのスコアを格段に上げていくことは可能です。問題は、『どうやってそれを実現するか』 です。それを次に書きます。
時間をかけて英語力を上げる道 or テクニックで楽する道
インターネットで検索とかしていると、【○○式】この情報さえ読めば楽に点数上がる なんて怪しいサイトが時々ありますよね。確かに、TOEICは同じような問題を出す、パターンが決まっているという話をしましたが、そういう 『テストの癖』 というものはありますが、英語力が決定的に足りないのであれば、幾らパターンなどの情報を詰め込んだり、付け焼き刃のテクニックを見たところで、点数は大きく上がるはずもありません。テクニックという要素も、ないよりはあった方がいいです。それは否定しません。ただ、あってもいいですが、英語がわからないのに、テクニックや情報だけ持っていてもほぼ意味はなく、順番としては、英語力をちゃんと伸ばしていき、その上でプラスαでテクニックや情報も足していく、という順番でなければ、TOEICの点数は絶対に上がりません。
消去法というテクニックがあります。例えば、リスニング Part1では現在完了形と過去形は99.99%正解ではないので、確実に答えを聞きとれなくても、時制だけ見て誤答を消去することはできます。こういう意味でも、テクニックは決して無駄ではありません。でも、「聞き取れなかった」、が「聞き取れた」 になれば、テクニック等使わなくても楽に、確実に正解がわかります。更に言えば、テクニックというのは、長文問題が出される Part 3, 4, 7 では殆ど役に立ちません。実際にテストを受けたことがある方は、納得して頂けると思います。
正直、私も日夜仕事をしながらのテスト対策でしたので、少ない時間で楽して成果を得たいという気持ちはズット持っていたので分かります。でも、テクニックのみにすがるのではなく、考えるべきは「限られた時間でいかに TOEICに必要な英語力を身に付けるか」ではないでしょうか。前述のようにTOEICで問われる英語のレベルや範囲というのは決まっています。英語をペラペラになる必要はないのです。決まったことを理解すればいいのですから、限られている時間でも出来ます。結論としては、効率よく限られた時間でTOEIC英語力を上げる、その上でテクニックや情報も使えるようになる、というのが、一番楽なスコアアップ方になります。これが結論です。(「何を知ったかぶって、、、と感じられたかもしれませんが、私は3年弱で何十万円のお金を払って色んな方法を実践してきました。上の膨大な参考書や講座の写真がそれを物語っています。詐欺的なスクールや効果のない本にもたくさん浪費してきています。逆に、他の皆さんにも絶対に効果があるはずだと感じた教材や講座もあります。そうした心から Yes または No と思っている情報を、以下で正直にシェアーしたいと思います)
経験からの結論、 最も効率よい TOEIC (R) テスト対策は ○○○
結論から言うと、最も効率のよいTOEICスコアアップ方法は、映像で学ぶことです。
方法としては、スクールか映像付き教材ということになりますが、どちらでもいいと思います。とにかく絶対条件として、「映像で学ぶこと」が何より理解を早く、そして深くしてくれます。これはある教育専門家の方に聞いて 「なるほどな」 と感じた話ですが、ちょっと小学校、中学校の時の授業風景を思い出してみてください。
黒板とチョークを使って先生が説明をしていましたよね。これには意味があるそうなのです。確かにプリントやドリルを使ったりしましたが、これはあくまで先生の授業で理解した後で、それを問題を解くことで頭に落とし込むための作業であって、最初からプリントだけ配って問題をやらせても何の理解も得られないのです。また、パソコン技術が発達した今では、パワーポイント等を使った授業も、小中学校でも可能なはずです。しかし、この教育専門家の方曰く、基本的に小中学校で黒板やホワイトボードを使って、一々先生が書いていくスタイルが基本となっているのは、「何かを学ぶ」ということは、最初から最後までのステップを目で映像を見ながら一つ一つ理解していくことが最も効果が高いと科学的に立証されているからだそうです。だから、箇条書きにしたスライドをパチパチ見せるだけの授業(こういう意味でパワポはプリントと一緒)や、紙のプリントだけ配って問題を解かせる授業というのは、絶対に義務教育の場では採用しないそうです。目で「授業」という映像の流れを見て理解することが、「何かを学ぶ」 時には重要ということで、これは、TOEIC、英語を学ぶ時でも勿論同じというわけです。
だから、プリントやドリル(TOEICで言えば、模擬問題集や公式問題集1, 2,3,4 )だけを解いても根本的な理解力アップがない限りは十分ではありません。まずは、目で映像でちゃんと TOEICで問われる英語の理解度を上げることが必要です。実際、模擬問題を解きまくっていた時期は、私のTOEICスコアはほとんど変化がありませんでした。
TOEICで問われる英語を映像で学ぶためには、スクールに行くか、映像付き教材で学ぶというチョイスがあります。TOEICスクールに関しては、私自身が山ほど模擬レッスンを受けてきた経験と、実際に料金を払って合計3つのスクールの生徒になった経験があるのですが、結果が伴わなかっただけに、個人的にはお勧めはしていません。スクールというものがだめという事ではなく、利益主義の学校(多数)と、本当に効果のある良い学校(少数)を見分けるのが難しい、という点です。TOEICスクールに関しては、<別ページ>にて分けて解説していますので、もし関心がある方はご覧いただければと思います。
いざ実践! 映像付きTOEICテスト教材
「映像で学ぶこと」がなによりTOEICスコアアップに効果的だという話でしたが、人それぞれレベルや使える予算が違うと思うので、この教材でなければいけないというのはありませんが、ここでは私が使用してきたものの中で、最もお勧めのものを2-3点紹介します。
まずは、私自身が知人から紹介されて購入したこちらのTOEIC教材です。
この形式の映像レッスンは本当に理想です。最初の段階から丁寧に黒板を使って説明してくれるので、初級者、中級者の方でも基本から理解できます。私も最初は上級者とは言えないレベルでしたが、映像での解説が分かりやすかったこともあり、TOEIC英語の範囲では殆どことは理解できるようになりました。語彙強化、文法強化、リスニング力強化、リーディング力強化、まとめてこの教材一つでできるので、二万円の価格は決して高すぎることはないと思います。ちなみに、分からないことは質問すればまた映像にして解説してくれるので、安く個別指導を受けたい人にもお勧めです。一方弱点はご覧頂ければ分かるとおり、教材の量が多すぎで、どこから手をつけていいかわからなくなります。判断できない場合は、問い合わせて進め方を聞いてみるのをお勧めします。
次のお勧めの映像教材ですが、上の教材は、テクニックの習得も可能と書いてありますが、一部網羅しきれていない部分があると思います。テクニック教材というよりは、効果的な英語力アップの方が教材の目的なようなので、もし、テクニックも更に身に付けたいということであれば、こちらの映像セミナーをお勧めします。4巻セットで3.5万円ですが、「実力は付いた、テクニックも完成させたい」という方には投資価値は高い教材だと思います。シリーズでセットになっているので、一つだけ買っても完結しないので、購入されるのであれば4巻セットがお勧めです。一つ忘れてはいけないのは、前にも説明した通り、テクニックのみに頼るのは結果的にはあまりスコアは伸びないという事実です。あくまで、英語力が付いてきたうえに、プラスαでテクニックも重ねるというスタンスを貫くのが常にベストだと私は思います。
私が使った教材でお勧めなもので、こんな動画教材もあります。文法解説ですが、一番上の教材の方がクオリティーが高いのですが、この教材のいい所は iPod に入れて持って回れるという点で評価が高いです。レベルとしては、『私は500点が取れればいいです』、という方にはこちらの方がお勧めです。レベル的には初心者向けで、中級、上級者の解説は入っていません。ただ、うーん、この量で3.5万は少し高いか、というところです。上の二つのどちらかを買って、更に追加説明がほしいという時に、オプションとして付けるといいのかなと思います。
どれでもいいのですが、必ずどれか一つは持っていた方がいいです。クオリティー(質)的にもクアンティティー(量)的にも一番上の教材がお勧めです。値段も一番手頃です。もし、実力の成熟は既にあるので、テクニック要素の強いものが最適、という上級者の方は真ん中の教材がお勧めです(中級者~中上級者の方にも有効ですが、英語力アップしてからの方が効果は大きいと思います)。逆に現在200-300点辺りの初級者の方には三番目がお勧めです。常に持ち運べるという点で便利です。私自身が初級者から900点越えのチャレンジの道をたどってきましたので、ある程度は参考になる情報ではないかと思います。
問題集、ドリルだけやって皆ハイスコアが取れるのであれば誰も苦労しないわけです。小中学校の効果的な学習の話でも出ましたが、ドリルをやるのでも、基本的な理解があったうえに問題を解くことに意味があるという話でした。ですから、[1]映像付き教材で実力を上げてから [2]問題を解く、というこのサイクルをどの位こなせるかで、どの位あなたのTOEICスコアが上がっていくかが決まってくるのでは、と体験の中から感じます。
形から入るというのは重要です。なぜかというと、『よし、目標点に向けて頑張ろう』 と思っても、目の前に何も形のあるものないと、何をどの順番で進めていけばいいのかが分かりません。結果的に、『何もしないまま時間だけが過ぎる』 → 『TOEICスコアはまったく変わらない』 という結末になります。だから、形から入るのは現実的であり、有効です。目の前に教材なり何か形のあるものがあれば、それをこなしていくことで確実に前に進めます。前に進めるということはスコアが上がるということになります。
ピンポイントで本を入手しよう
英語の総合力なり、テクニック要素は上の映像教材(又はスクールを選択した人はスクール)で身に付きますが、人によって、長文リスニングになると苦手です、とか、長文問題を読むのに時間がかかりすぎます、というピンポイントの悩みが出てくると思います。その個々の弱点をピンポイントに解決してくれる本があれば、そういう本をピンポイントでGETしましょう。これが次のステップです。書店に行けばTOEICの教本は無数に並んでいます。ただ、書籍の数が非常に多いので自分だけで良本ばかりを買いあてるのは不可能です。私も上の写真にある通り、物凄い数の本を買いました。その中で購入価値がある/ない参考書の差は歴然としています。その中で、幾つかお勧めなものを取り上げていきたいと思います。
TOEIC (R) テスト
やさしいリスニング
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TOEIC (R) テスト
やさしいリーディング
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TOEIC (R) Ttest
「正解」が見える
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著者 仲川浩世 |
著者 キム テギュン |
この本が特別なのは、ただ単に問題を載せている他の参考書と違って、各パートの解き方や、注意点を詳しく述べています。とても分かりやすく、TOEICに必要な知識と英語力を付けられます[CD付き]。
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同じ著者。これも解説がとても詳しく英語上級者ではなくてもTOEICで高得点が出せる特訓ができます。問題数も多いのですが、何より全てに正解の解説が入っており、分からない点を理解できます。
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韓国の著名な[らしい]方の本です。
ひっかけ問題や正解のパターンを長年にわたって分析しているようで、その傾向やTOEICの特徴を細かく説明しています。TOEIC慣れするのに抜群。
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一番左(黄緑の本)、『TOEIC テスト やさしいリスニング』 は、幾つかある良本の中でも真っ先にお勧めしたい一冊です。なぜこの本が良いかと言うと、英語の発音まで細かく解説しているからです。例えば、以下のような表記があります。

海外生活の経験が長い人や、かなりの上級者であれば何気なく分かるのかもしれませんが、多くの人にとっては、『ミサー』 と聞こえて、『miss her』 は直ぐには想像できません(少なくとも私はそうでした)。TOEICを受けた事がある方はご存じだと思いますが、TOEICテストのリスニング問題のスピードは容赦なく速いのです。完全なネイティブスピードで、上級者でも完全には付いていけない場合があるといいます。この 『ミサー』 一つの問題ではないのです。こうした連音というかリエイゾン?の連続なのです。
文字と発音を関連付けられなかったら、単語や熟語を知っていても答えが分からない、という事に繋がります。これってとても勿体ない失点です。語彙は知っているし、耳では音を拾えているのに答えが分からないのです。この参考書の素晴らしいところは、こうした根本レベルから丁寧に解説しているところです。逆に、『スコアアップ』 という観点からは使う価値が薄いと私が感じた教本は以下のようなものが多いです。これも私個人の経験からの感想であり、全ての本に完全に当てはまるというわけではありません。
・ 『TOEIC/TOEFL/英検にも有効・・・』 などと広すぎて専門性を持たないもの
・ 『一日1分・・・』 と謳う、薄っぺらい500円程度のもの [非現実的、1分で出来るわけがない]
・ 2006年以前に出版されたもの
・ 名詞の種類や冠詞にページを費やしているもの [この著者は問われる分野を知らない]
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上で写真入り3冊以外に探すのであれば、上記項目を考慮し選べばすれば最善です。勿論、最終的な仕上げでは、TOEIC公式問題集をはじめとした、模擬試験なるもので問題をこなしていく事が大事です。英語力アップ --> 問題を解く、このサイクルは絶対的だと思います。なお、本を中古でもいいので格安で買いたいという方は、Book-OFF Online が便利です(Amazon だと、同じ店から一定額以上買わないと、送料無料になりません。Book-Off は合計で1500円以上であれば送料無料になります)。
リスニングができるようになる唯一の方法とは?
上記の映像教材や参考書を使い始めて最終的には目標であった900点代をクリアできたわけですが、その過程で気付いた事が幾つかあります。リスニング問題では語彙力が必須です。聞こえている聞こえていない以前の問題で、分からない単語がたくさん入っている会話はやはり理解できません。考えてみると、流れた音声中の語彙を全て知っていれば、「何を言っているか全く分からない」、ということは現実的にありません。逆に語彙がなければ、早さについていけても、連音がわかっても、「聞こえたけど意味は分からない」、という結果になります。中級者~上級者の方でも、聞き取れたような気がしたんだけど、「あいまいな理解しか出来ないところも一部あった」、「自信を持って答えられない問題もあった」、「結果として何問か不本意にも間違った」、ということがあると思います。だから、リスニング問題で正解数を増やせる大前提には語彙力があると思うのです。
語彙力がついてくると、あとは可能な限り英語の音声を聞く量を増やすことが必須です。スクールで問題を解いて答え合わせをするだけではだめ、本の文字を読むだけではだめ、という理由はここにも繋がってきます。聞く力は聞くことでしか身に付きません。当然と思われるかもしれませんが、じゃぁどれだけの人が聞く量を重視して実行しているかとなると、割合は低いはずです。以前の伸び悩み時の私もそうでした... 聞く量も重要。こうした意味でも映像教材(特に英語での解説があるもの)は、TOEICのスコアアップに大きなな効果があると思います。
ここで大事なポイントですが、幾ら語彙力がついて聞く事に慣れてきても、会話を100%聞き取れない事が殆どです。私はだいたい7-8割しか聞き取れていません。それでも殆どの場合正解は分かります。ですから、完璧に聞き取れなくても心配する必要はありません。大丈夫です、それでもTOEICの場合正解は分かりますし、実践的な内容については、一番上と真ん中の映像教材にも書いてあります。
リ-ディングで確実に答えを合わせる
今すぐ Reading スコアアップが高確率で出来る方法があるので紹介します。
まず思い出しててみてください。パート7の長文問題ですが、これは引っ掛け問題が殆どないのは皆さんご存じだと思います。つまり、読んで考えれば正解は分かるのです。ただ量が多く時間的に足りなかったり、あっせている心理状態で正しく読めないというのが、本来なら分かる問題を分からなくさせる要因です。
ですから、まずPart7の長文問題をちゃんと読んで解いて、それから Part 5/6 に進む、という選択肢が考えられます。これは私が考え出した方法ではなく教わったものですが、実践してみたところ、自分でもびっくりの点数アップをしてしまいました。
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Part5/6 では短問の連続ですから、時間的なプレッシャーの中でも、仮に焦っていても、正解は短時間で見つけられます。 Part 7 を落ち着いてやってから Part 5/6 を解く、このやり方でタイムオーバーにならなければ、結果として飛躍的に点数が上がります。タイムオーバーにならないためには、Part 5/6 で問われる、語彙力と文法力を鍛えることです。やはり語彙は大事、これは揺るぎません。文法に関しては、TOEICで問われる文法は限定されているので、映像教材を見ていれば網羅できるでしょう。一番上、三番目、どちらでもいいと思います。
語彙力と文法力がつけば、より落ち着いて長文を読み考えられるので、長文を読むスピードや、読解力そのものが仮に変わらなくても、Reading 問題のスコアは上がるということになります。これは、長文で時間切れになる事がある方にとってはかなり使える方法だと思います。
TOEIC対策にかける 『お金』 と 『時間』
3年近くにも及ぶ格闘の末、かなりのお金と時間を使ってきました。ある程度は会社から出るのもあって全部自分が負担したわけではないですが、70-80万円近くは全部でかかっていると思います。皆さんがそこまでお金を使わなければ目標のスコアが出せないかと言うと、そんなことはないと思います。テスト受験料も含めて、5-6万円あれば充分スコアアップできると思います。
参考書3冊、公式問題集3冊、映像/音声教材一つ、この位を揃えて、テストを5回受けてもお釣りがくるでしょう。後はニーズによって追加で本や映像/音声教材を足していけば良いかと思います。
無料で出来る範囲にはどうしても限界があります。ある程度は出資しなければ、スコアアップできずに時間と受験料だけが積み重なっていくという悪循環に陥ります。これをお読み頂いている皆さんが無駄なお金を使わなくても済むよう、お勧めの教材や勉強法を正直に書いたつもりです。揃える物を揃えて 『本気で取り組めば』、労力 も 時間 も 費用 も最小限に抑えられるはずです。

フィナーレ
私は、2007年度の最後のTOEICテストの結果を受け取った時の悔しさを今でも覚えています。かなり実力も自信もついたと思って臨んだテスト結果が帰ってきて、点数アップどころか50点近く前回よりダウンしていたのです。その結果を知った日、丁度友人の家で集まる事になっていました。京浜東北線で川崎方面の友人の家に向かう電車の中、本当に泣き出しそうでした。私は自分で言うのも何かもしれませんが、かなりの努力家だと思っています。労力も時間も費用だって使ったんです。それなのに自信に反しての下降... この時だけは『続けたくない』、と思いました。が、上司の言葉や素晴らしい先生との出会いで、最終的には乗り越えることができました。効果の薄いものに浪費もしましたが、素晴らしい出会いもありました。これをお読み頂いた皆さんには同じ浪費はしてほしくありませんし、目標クリアという同じ達成感や喜びを感じて欲しいと思っています。
私がこれまで多くの人から助言を貰ったりご指導頂いたように、私の体験談が何らかの形でお読み頂いている皆様に少しでもお役にたてれば幸いです。文章が下手だったかもしれませんが、最後まで読んで頂いてありがとうございました。
資格テス実践レポート
体験談ナレーター: たけちゃん
HP作成支援:益田かなえ
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